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定年過ぎの750乗り。趣味と、割と多忙な日々。

平成のおわりと、ほぼ時を同じくして定年を迎えました。愛機Z750Fourのこと、趣味のこと、日々の出来事や思い出話を徒然に記していきます。

計画が計画倒れに…

なっていきそうです。

 

今年一年、十分に休養を取り、来年4月からアルバイトなり始めようと思っていた私。

 

3月、自分と家内の二件の確定申告を終え(予定)、

自治会の設立40周年記念誌の編集を終え(予定)、

1週間でも気ままなツーリングに行こうと計画しておりました。

 

目的地は、九州。霧島市国分の「鳥そば凛」さんです。

このお店、佐倉市で店を開いていたころは、

大変な有名店でした。

店主は、かの石神秀幸に弟子入りして腕を磨き、

「こどもから老人まで安心して食べて欲しい」という想いで

ラーメンを作る、こだわりの人。

 

夏は夏で北海道行きますよ。

でもこの時期、行けますか、行きますか、二輪で、北海道へ。

ムリっす。コケてオートバイ壊すのが関の山。

 

で、初春の九州へと、考えたわけです。

実はこの「鳥そば凛」の店主というのは、

佐倉市の中学校の校長を務められた方。

 

私は、公私にわたりお世話になっておりました。

なのに、わずかの間佐倉市で店を開き、故郷の鹿児島に帰られてしまったのです。

いろいろお世話になったお礼も、言えずじまい。

なので、鹿児島まで足を延ばし、あのラーメンを食べ、いろいろお世話になった

お礼を言い、今生のお暇を告げてこようと思っていました。

 

往復は、東京発別府行きのフェリー。

気力はあっても体力は続きません。

 

危険を冒してまでオートバイに乗ろうとは思いません。

で、フェリーを考えたわけなんですが、ダイヤモンドプリンセスとは言わないまでも

密閉された空間の中で二日もいることの危険性は、よくわかります。

家族からも反対されるでしょうし...

 

なので、ただいま現在「計画が計画倒れ」になりそうなのです。

 

 

なんて悲しい。

 

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ナナハンという言葉の響き(続き)

そもそもなんで突然「ナナハン」とか言い出したんだよ?

という貴兄にこの記事をお勧めします。

 

 https://mannenna.hatenablog.com/entry/2020/02/15/215556

 

(すみません、リンクの仕方がよくわからなかった)

「万年NA」さんの記事です。

 

 この記事に誘発され、2月18日は初号機納車の日だったなあ、

と、あの頃を思い出していたら、

 

 

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大辞泉大辞林ではありません)

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大辞泉

大辞泉

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/10/01
  • メディア: 単行本
 

この辞書のことを思い出したのです。

初号機納車当時、この辞書の編集作業の手伝いと、

ジーンズショップのアルバイトをしていたことは、過去記事にありますが、

 編集補助って、どんなことをしていたのか。

 

大辞泉」には、「国語辞典」というだけでなく、「百科事典」としての一面も

あります。これは商売敵である「広辞苑」なども同じことです。

「国語辞典」というのは「日本語の単語や句を(中略)日本語で説明した」もの

(「大辞泉」による)。

つまり、日本語の単語を日本語で説明したものです。

「百科事典」というのは「人間の知識の及ぶあらゆる事柄について(中略)

解説を加えた」もの(「大辞泉」による)。

 

あまり詳しく書くと編集部から怒られそう(企業秘密も含まれるでしょうから)だし、

本題からは逸れますので話を戻します。

 

監修や編集委員の先生方はどの先生も国語学の大家。

このアルバイトをしなければプー学生が気やすくお話をできるような先生方では

ありませんでした(あれから四十年近く、どの先生も鬼籍に入られています…)。

  

で、私が大学時代の恩師から紹介されたのが、辞書に掲載予定の項目(語)を、

国語か、百科語かに分け、もし百科語と判断したら、各々の専門の先生に渡す、

という作業でした。

 

マクドナルドのアルバイトが時給400円の時代に、

編集部でのアルバイトの時給は1,000円。

 

恩師が、定職につけなかった私(や先輩、後輩。つまりゼミの門下生)のために、

編集長に頼み込んでくれたようです。

このアルバイトの魅力は時給の高さだけでなく、いろいろな日本語(の単語)を

知ることができる、という点です。 

「初めて○○という言葉の意味を知ったのは、小学校×年年生の時でした。」これは

広辞苑」の第何版だったかのキャッチコピー(よく新聞で目にした)でしたが、

このバイトでは「あ」から「ん」まですべての日本で使われている」をチェックするわけですから、面白くないわけがありません。初めて目にし、意味を知る「日本語」が毎日たくさん出てきます。

 

そんな作業の中、「ナナハン」という言葉が出てきたのです。

限定解除はしたけれど、まだYAMAHAのGX250SPに乗っていた私は、

ゼミの友人たちにも「早くナナハン乗りてえ」と、よく言っていました。

そんな中で「ナナハン」という言葉がチェック項目としてあがってきたのです。

が、「ナナハン」ならカッコいいんですが、あがってきたのは

「ななはん【七半】」という原稿です(当時は手書き原稿でした)。

 

ちょっと、原稿用紙(なければただの紙でも可)に、縦書きで書いてみてください。

ななはん【七半】」と。

 

なんか、笑えませんか。

まあ、オートバイとは縁のなさそうな学者の先生が書いた原稿ですから、

そこにオートバイ乗りの風情、ロマンを感じさせろというのが無理と言えば

無理なんですが、あまりに即物的なその表現に恩師や先輩、(一部編集部の方々)と、

(声は出さずに)大笑いした記憶があります。

 

暇な方は、国語辞典(Webの辞書検索でも大丈夫)で調べてみてください。

いまだに「七半」という表記が生きていて、ちょっと笑えます。

 

万年NAさんの記事を読んで、遠い昔のことをふと思い出したのでした。

って、いいかげん竜二@「キリン」に、

「ナナハンナナハンって浮かれてんじゃねえよ」と怒られそうなので、

このくらいにしておきます。

 

 

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ナナハンという言葉の響き

にひときわ格別なものを感じてしまうのは、

ある年齢以上の人でしょう。

 

ナナハンに乗っている>大型二輪に乗っている

 

という式はあまりに無謀。

ロクハンやイレブン、いえ、それ以上の排気量の

オートバイ乗りの方にも、失礼は重々承知の上です。

 が、やはり、ナナハンという言葉の響きには特別なものを感じます。

ま、私だけかもしれませんが、限定解除大型二輪の免許を手に入れ、

早川光やグン、ヒデヨシ、研二たちのオートバイに胸を躍らせた

世代の人ならわかってもらえるのではないかと思います。

 

今日は、気温が15度を超え、暖かな昼下がりだったので、

新川沿いの河津桜が開いているか、と、ちょっとお出かけしたのですが、

残念、まだでした。

梅はいたるところで満開なのですが…

 

突然、花より団子になってしまいますが、

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八千代の名店、貝殻亭が、

道の駅やちよに出店しているようです。

貝殻亭と言えば、高級フランス料理店。

前職の接待では毎年利用していましたが、自腹で利用したのは、一回だけ。

 

はとバスのツアーに組み込まれていることからも、

クオリティの高さは知れようというもの。

ウチの家内は貝殻亭のファンなので、今度連れて行こうかなあと

考えています(ワタシ的には、隣の牡蠣小屋のほうが良いのだが)。

まあ、一年間養ってもらった礼の印です。

 

あ、ナナハンでしたよね。はい、これ。

 

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斜め後ろからが最高です。

道の駅からの帰りです。

 

今を去ること36年。

 

Z初号機納車は、2月18日(36年前の明日)のことでした。

初めてを公道をナナハンで走った嬉しさ、誇らしさは、

今も覚えています。

 

 

piroji1616.hatenadiary.jp

 

 

 

ああ、いつまでナナハンに乗れるのかな。 

 

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再始動と青色申告

さて、馬鹿な事ばかり書き続けて早一年。

十分な休養を家内から貰い(感謝)、四月から

また働くことになりました。

 

とは言え、今までのようなフルタイムではなく、

有体に言えばパートなんですが…

採用試験に合格し、先日契約書が送付されてきました。

二社から採用の通知をいただいたのですが、一社はお断りしようかと思っています。

ちょっと、雰囲気が悪い。何というか、たるみ切っているんです。

前職35年の経験から、そういう所はだめです。

まあ、採用通知をいただいておきながら悪口を言うのはいかがなものか、

と思われるので、そちらの話はここまでと。

 

で、話を戻しましょう。

再就職先の給与は、どうやら事業所得という扱いになるらしいのです。

つまり、「個人事業主」として税務署に届け出を出し、各種控除額を算出、

確定申告をすることで、搾取された源泉徴収された税金が

ほんのちょっとだけ)還付されるのです。

契約書には、税理士の紹介文書も入っていましたが、

ここ十年来家内の確定申告を請け負ってきた私には、ちょろいものです。

複式帳簿をつけることで、65万円の基礎控除まで手に入れてやるわい、

と、鼻息だけは荒いこと荒いこと(65万円も控除されるほど、稼げるのかい?)。

 

で、PCとソフトの手助けなしには、複式帳簿など、つけられようもありません。

 

PCは今使っているもので良しと、

さて、ソフトですが、十年来使ってきた「やよいの青色申告」にするか、

青色申告会おすすめの「ブルーリターンA」にするか、

 

どちらも一長一短。

どうしようかなあ、と思案中なのです。

 

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そういえば

思い出したことがあります。

 

いまから40年前、高校時代の友人Aが乗っていたのは

(その当時すでに)中古の三菱ギャランGS(だったと思う)。

その車に、やはり高校時代の友人(というより悪友)たちと

いたずらをしかけたことがあります。

 

当時の車の燃料キャップにはキーなどありませんでした

(いや、Aの乗る三菱ギャランだけ?)。

そこで、Aと自宅が近いMが、二三日に一度、夜なかに

Aのギャランにガソリンを継ぎ足したのです。

 

デジタルメーターなどありません。

ドアを開けなくても懐中電灯で、メーターを照らせば、

オドメータートリップメーターなど簡単に読み取れます。

 

そこで、トリップメーターの走行距離に見合った量(よりちょびっと少な目)

のガソリンを足すのです。

 

何も知らないAは、

「この車ホントに燃費いいぜ。100キロ走っても、全然ガソリン

減らねえんだよ。」と

自慢顔。

 

どこでネタバらしをしたのかは

覚えていません。

 

遠い昔の、嘘のようなホントのお話です(良い子の皆さんは

決して真似をしないでください)。

 

突然今日のアクセス数が180を超え、

おろおろしてこんなことを思い出している筆者でした。

失礼しました。

 

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天変地異か?大地震の前触れか?

何が起きたんでしょう。

私のブログの本日のアクセス数が129とは(21時現在)。

ブログ開設以来、初めて100を越えました。

…いったい何が…

 

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ああ立春絞り

ってことで、今年(庚子)の立春絞り、いただいています。

 

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庚子です。

この十干(庚の部分)と十二支(子の部分)の組み合わせが一周するのに60年。

それで60歳になるとが一周って、還暦、生まれたばかりの赤ちゃんに

戻る、というわけです(この話はまた、後日)。

 

それはさておき、甲子正宗の立春絞りです。

結局近くのスーパーで見かけたこれをつまみにしようかと。

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銚子のイワシ

 

 

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ああ、よくぞ日本に生まれけり

この立春絞り、まだ瓶の中で発酵が続いています。

猪口に注いでもこころなしかシュワシュワ発酵が続いています。

さわやかなフルーツのような芳香、日本酒というと思い浮かべる

甘ったるさとは無縁の切れ味。

 

どれもが「純正な日本酒とはこういものなのか」と

思わせるに十分なものがあります。

 

毎年春の初めの楽しみの一つになって早幾年。

日本酒嫌いな皆さん、是非お試しあれ。

 

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今日はその立春絞りの

うち、二本がわが家に来るわけです。

家は、佐倉市なので、おとなり、酒々井町にある甲子正宗、飯沼本店の

立春絞りをいただくわけですが、

 

www.meimonshu.jp

こちらから「日本名門酒会」様のサイトに飛んでいただければ、

各地方の「立春絞り」を作っている酒蔵さん、取り扱っている販売店さんなども

調べていただけるのではないかと思います(石川や岐阜、佐賀、熊本、静岡などにも

酒蔵さんはありましたよ、あ、東京はないや)。

 

 さて、数年来立春絞りを購入しているのは、こちらのお店。

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のぼりが裏返しだ。

やはりおとなり、八千代市にある「小西屋」さん。

店内には石油ストーブ。お店の人が吸ったと思われるたばこのにおいがする、

本当に小さなおみせです。こんな(←失礼!)お店にあんな銘酒があるとは

到底思えないような外観です。

 

この酒に会う晩御飯は、何にしようかなあ。やはり刺身だろうけれど、

昨日恵方巻つくって、たっぷり魚食べたしなあ、でも、イワシが残っているなあ、

意外とステーキなんか、素敵かも。

 

と、妄想を拡げつつ、続きはまた…

 

 

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